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レビュー

20代で読むべきおすすめの3冊目は社会人としての心構えができる本

シンくん
シンくん
新卒なら必ず、遅くても若手の内には読んでおきたい!仕事への取り組む姿勢を学べる本だよ!

20代で読んでおくべき、おすすめの本3冊目は「入社1年目の教科書」です。

こんな20代に特におすすめ

・社会人になれるか不安な社会に出る前の学生
・仕事に対する姿勢がイマイチ分からない2~4年目の若手の方
・初心に戻って仕事に対する心構えを改めたい方

「入社1年目の教科書」のあらすじ

“ユキちゃん”
“ユキちゃん”
社会人になる前に知っておきたい50の規則を紹介してくれる本です!

著者であるライフネット生命の創業者である岩瀬大輔さんが、
過去の仕事先やアメリカへのMBA留学などを終えて起業をしてからも、変わらずに取り組んでいた仕事への志・姿勢を紹介してくれます。

メールを24時間以内に返すや挨拶はハキハキとするなど、紹介される行動の1つ1つは簡単ではありますが、同時にその行動がなぜ大切さなのかも教えてくれる本になっています。

シンくん
シンくん
本書で紹介される原則を守ったことで岩瀬さんも自分の成長を加速できたって感じているらしいよ!

「入社1年目の教科書」という名前からもわかるように、社会人になりたての新卒や若手が取り組んでいくべき規則や行動が主に綴られています。

既に上の立場の人が読むと物足りなさを感じるかもしれませんが、初心を振り返らせてくれる良い本だと思います。

おすすめポイント

・3の原則と50の規則、1つずつがシンプルで頭に入ってきやすい
・1つ1つの規則は単純でありながら、それがなぜ大切なのかを知れる
・働く前に(働き始めてからできるだけ早く)ことで仕事への姿勢・モチベをあげられる

「入社1年目の教科書」を読んだ感想

私がこの本を読み終わったのは、新卒として2ヶ月目が終わる頃でした。

働き始める前に読んでおけばよかった・・・

本で紹介されている規則50のうち、当たり前だなって思うことがいくつもありましたが、会社での今の自分を振り返ってみたときに、自分で当たり前って思っていても実際は行動できていないことがたくさんあるなと感じました。

自分の会社での行為を見直すいい機会を与えてくれましたが、入社日から取り組んでおきたかったなと思うことがいくつかありました・・・・。反省。

・メールに関する規則
・苦手な人に対する規則

この2つの規則は働き始める前に知っておけば、先輩にレスポンスがちゃんとしているなと思ってもらえただろうし、苦手な先輩がいるから仕事に行くのが嫌だなと思うこともなかっただろうなと思いました。

他にもこれから業務に関わっていく上で、参考にしたいと思える規則がいくつもありました!

仕事への考え方や捉え方、どうすればもっと円滑に仕事を行えそれが自分の評価につながるのかを教えてくれる、できれば社会人になる前に、社会人なら1日でも早く目を通しておくことをおすすめしたい本です。

「入社1年目の教科書」で得た教訓

仕事だけにかかわらず、どんなに簡単で単純な作業も、そこに面白さを持てるように工夫したりどれだけ効率的に行えるかを考えたりする大切さを学びました。

考え方や取り組む姿勢次第でつまらないと思うような業務からも得ることや学べることがあるんですね。

塵も積もれば山となる。1日単位で考えたら負担が少ないように見える行為・・・例えば毎日コンビニに寄ってお菓子を買うとか、だらだらとインスタグラムも見るとか、を年単位で計算することの大切さを改めて実感しました。

毎日何気なくコンビニに寄り500円使うと仮定すると、年単位では18万円もお金を使っている事になります。

普段何気なく行っている行動を定期的に見直すことも、社会人として自立するには必要だと思いました。

「入社1年目の教科書」を読んで実践したこと

「入社1年目の教科書」を読み今実際に実践している規則は下記の2つ。

・メールは24時間内に返信
・苦手な人の良いところを見つける

問い合わせのメールや連絡があった場合、返信する準備ができていなくても、その時点での状況報告をすることが大切だなと、本を読んでいて思ったので24時間以内の返信や進行状況の確認連絡をするようにしています。

もう1つが「惚れ力」を磨くこと!!

苦手な人や自分とは合わない人がいるのはどうしようもありません。

そこであの人苦手だな・・・とか一緒に仕事するの嫌だなって思うだけなのはもったいない!どんな人間にも良い点が1つはあるはずです。

苦手な人の良い点を探すという力があれば、その良い点に目を向けることでその人とのコミュニケーションの取り方などがわかってきます。

苦手な人の良い点を探す力=惚れ力

があるとないとでは職場での人間関係や居心地の良さに大きく影響が出るなと思い、苦手な上司と仕事をする際は良い点に目を向けられるように意識しています。

そして今後関わる業務が増えるにつれて実践していきたいと思っている規則が4つあります。

今後実践していきたいこと

・意見を述べるための根拠や証拠集め
・若手目線であえて意見を言う
・会議の議事録をつける
・今取組んでいる仕事の役割を全体から見て考える

私の力不足で、まだまだ任せてもらえる仕事は少ないです。

しかし、本に書いてあることを活かせるタイミングがきたらすぐに実践できるように常に頭の中においておきたいと思っています。

【まとめ】20代特に新卒におすすめな3冊目の本とは

“ユキちゃん”
“ユキちゃん”
社会人として仕事への取り組み方を知れる1冊!若いうちからできてた方がいいことばかりだから、20代でも早い段階で読んでおきたいね。

「入社1年目の教科書」に書かれている50の規則を全て実施できたとしたら、スーパー新人になれること間違いなし!

仕事に対する姿勢や志を変えられるこの1冊は、新卒じゃなくても若いうちに読んでおくべきおすすめの本です。

気になった方はぜひ手にとってみてくださいね。