Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/caixiang/caicoasia.com/public_html/wp-includes/post-template.php on line 293

【海外生活】留学先で発音を馬鹿にされた体験、克服の方法

【海外生活】留学先で発音を馬鹿にされた体験、克服の方法




初めに

語学を学ぶ上で一番されたくないこと、されたら気が滅入ってしまうことは

自分の発音を馬鹿にされることです!!

発音が違うよこう発音するんだよと教えてくれるのは全く違いますよね。

留学をしていて、発音を馬鹿にしてくる人は
レストランやお店の店員さんなど見知らぬ人が多いのではないかなと思います。

馬鹿にされた体験談

私が初めて自分の中国語の発音を馬鹿にされたのは、
台湾に留学して1年が経った頃に初めて入ったパスタ屋さんでした。

15時過ぎに入ったので私以外にお客さんはおらず、店内のスタッフさんと話していました。
突然どのくらい台湾にいるのかを聞かれ1年間くらいと伝えたら、

それにしてはアクセントが強すぎるからもっと努力しなよと言われました。

私は語学を覚えるのが苦手なのは自分で分かっていましたが、
知らない人にもっと頑張りなよと上から目線で言われて凄く悲しい気持ちになりました。

この事があって一時は知らない人の前で中国語を話すのが嫌になったし、落ち込んだりもしました。

もし馬鹿にされたら

今思うことは、もし語学の勉強をしていて知らない人に馬鹿にされても全く気にする必要はないということです。
一生懸命語学を勉強している人を馬鹿に出来るのは、同じような思いをして勉強したことがないからこそ。

そんな人なんてたかが知れています。

そんな人の言動で落ち込んでいるのなんて時間の無駄だし、本当に意味がありません!!

もし今同じような体験をされて気が滅入っている方は、さっさと忘れちゃいましょう。

自分は凄いと思おう

まだ勉強中の言葉を、その言葉が母国語の人に向かって話すことって凄く緊張しませんか?
もし理解してくれなかったらどうしよう、冷たくされたらどうしようって思っちゃいませんか。

でも、第二言語を学んでるって凄いことなんですよ!!もっとポジティブに考えましょう。

私は第二言語を頑張って話しているんだから、発音や文法が少し違っても
この言葉が母国語であるあなたは頑張って聞き取れて当たり前だよね?くらい思って、
堂々と現地の人と話してコミュニケーションをとっていきましょう!!

まとめ

日本語以外の言葉を頑張って学んでいる私たち凄い!!
どうでもいい人の言葉なんか気にしないで留学という大事な時間を大切にしていきましょう。

スポンサーリンク

海外生活カテゴリの最新記事