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台湾で習得した中国語でHSK6級に合格するための実践方法

台湾で習得した中国語でHSK6級に合格するための実践方法

皆さんこんにちは!

台湾留学について、
“台湾で習得した中国語って中国の人に通じるの?”という質問をよく頂きます。

私自身台湾で取得した中国語を使って仕事をしたことがないので、言い切ることはできません。

しかし自信をもって、台湾で習得した中国語は中国の人にも通じると言えます。

なぜなら、私は台湾生活で身に着けた中国語でHSK6級に一発合格できたからです!!

今回は台湾で身に着けた中国語でHSK6級を一発合格するために、
自分が実践した方法を皆さんに紹介します!


HSK6級過去問を手に入れる

過去問を手に入れてほしい理由は、

1.中国の簡体字に慣れること
2.リスニング対策を徹底すること

です。

TOEIC、TOFEL、IELTSのように過去問や対策本はあまりありません。

私は、このHSKの過去問を購入し、試験対策をしていきました!

(購入したのは2015年度版ですが、この過去問を使用し2018年の12月に開催されたHSK6級を受験、一発合格しました。)

3500円程かかってしまいますが、再試験を受けるよりもお得なので手に入れましょう。
中古で買うのも全然ありだと思います!

リスニング対策をしよう

台湾で中国語を勉強した人が、一番頭を抱えるのがリスニング問題といっても過言ではないです。

台湾のそこまで巻かない中国語に比べ、中国では巻きに巻きまくりの発音をします。

アクセントも違うので、慣れるまでに時間がかかります、、。

私はもともと、発音が得意ではなく、耳も良くないのでリスニングを合格ラインまで上げるのに苦労しました。

私と同じく発音が苦手な方は、リスニング対策をとにかく中心に行っていきましょう!

簡体字に慣れよう

過去問を解いていくなかで、簡単な単語でさえ簡体字でなんて書いてあるのか分からずつまずくことが多々ありました。

基礎は頭の中に入っているはずなので、たくさん簡体字に触れて慣れるしかないと思います!
過去問を解く以外にも、映画やドラマで簡体字の字幕をつけてとにかく慣れていきましょう!!

作文は繁体字でOK!

作文も簡体字で書かなくてはいけないのかな…と不安になっていませんか?

作文に関しては、繁体字で書いていいので安心してください!!

HSK6級の作文では、読んだ文章を要約する力が求めらます。

日本語で作文を書くのが得意な人は、そこまで対策は必要ないと思います。
作文にあてる時間をリスニング対策にあてましょう!

ただ、過去問の模範解答を見てある程度どのように要約していくのかは頭に入れておきましょう。

苦手な人は2週間前から過去問を実際に要約して、練習を重ねましょう!
要約する元の文章はそこまで難しくはないので、要らない文と抜き出す必要がある文の見分けがつくようにしていきましょう。


今回は、皆さんにある程度の基礎中国語が備わっているのを仮定してhsk6級向け対策について紹介しました。

単語帳を覚える必要はなく、知らない単語などは出会ってインプットする形で覚えていけば大丈夫だと思います!

不安な人は、3か月前位からぼちぼち準備に取り掛かるようにしてくださいね。
一発合格目指して皆さんで頑張っていきましょう!!

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