台湾!現地人が飲み会の時にする盛り上がるゲーム

台湾!現地人が飲み会の時にする盛り上がるゲーム




今回は台湾で飲み会の際に現地の大学生がよくやっているゲームを紹介したいと思います!
必要なものはトランプとそれぞれメモができるもの。(スマホのメモ機能で十分です)
それでは、さっそくルール説明を始めます!!


まずゲームを始める前に、下の13個のルールをメモしてください!

1. 1口飲む
2. 2口飲む
3. 3口飲む
4. 透明人間
5. 誰かを指定
6. まね(1ターン)
7. 左側の人が飲む
8. 右側の人が飲む
9. 挙手
10. みんな飲む
11. 山手線ゲーム
12. ルールを追加(3ターン有効)
13. 1杯飲み干す

トランプの数字が1‐13まであるので13個ルールがあります。
トランプを丸く適当に並べます。(並べずに机の真ん中においても大丈夫です、めくった時にみんなが見れたらオッケーです!)
1人ずつ順番にトランプをめくっていき、トランプに書かれた数字のルールに沿って遊んでいくというシンプルなゲームになります。
ひいたトランプが1の場合は、


上記の簡単な説明では理解できないものもあると思うので、1つ1つルールの詳細説明をしていきます!

数字(ルール)1-3は、出た数字に合わせて自分の手元にある飲み物を1口-3口飲みます。
数字4の透明人間は、4の数字を引いた人はその場にいない存在になります。もし、4を引いて透明人間になっている人に話しかけたり、その人のリアクションに反応をしてしまった人が飲み物を飲むことになります。4の数字を引いた人は、みんなにアピールをしてかまってもらえるようにするのがコツです!誰かが罰ゲームとしてお酒を飲むか、新たな人が4を引くまでずっと透明人間です。
数字5を引いた場合は、誰かを指名してのませるが出来ます。
数字6のまねは、みんなが6を引いた人のまねをしなくてはいけません、例えば引いた人が首を右手で触ったらみんなも首を右手で触るといった感じです。
1回りするか、誰かがまねし忘れて飲むことになったら終了です。
数字7.8に関しては、数字7の場合は7を引いた人の左側の人が飲む、数字8の場合は8引いた人の右側の人が飲みます。
数字9が出たら、みんなで手を挙げます。挙げるのが一番遅かった人が飲む羽目になります。
数字10が出たらみんな仲良く1口ずつ飲みます。
数字11は、有名な山手線ゲームのはじまりです。お題は11を引いた人が決めます。
数字12は一時的にルールを追加できます。
例えば、次ハートのトランプを引いた人はモノマネをするなどです。
数字13は、手元の飲み物を飲み干す又は、5口飲むです。

なにか聞いたことのあるゲームがないこともしません。(笑)
トランプがあれば簡単にできるゲームなので次回の飲み会でぜひあそんでみてくださいね。
ほろ酔い気分でやると、みんな数字のルールを把握しきれなくてんやわんやでとっても楽しいです。

私自信、アルコールは強くなく少しずつ嗜んで飲むのが好きです。自分の体調に合わせてゲームに参加してくださいね。飲むように強制なんてもってのほかです!
また面白そうな台湾現地のゲームがあったら紹介しますね!

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